お部屋をお洒落なインテリアで飾ることに加えて、さらに「風水」を取り入れて運気をアップしてみてはどうでしょう。間取りなどを気にせずに風水で幸運を呼ぶためのアイテムのひとつが、観葉植物を部屋に置くことです。観葉植物は良い気を取り入れてくれると言われています。小さな植木鉢程度なら置き場所に困ることが少なくてすみます。「風水」で観葉植物を置く場所には特に決まった場所はありません。効果をよりアップしたいので
風水を取り入れたインテリア... の続きを読む
原因は、構造材を、当初予定していたスギから、クリに替えたことにあった。スギならば、クリほど堅くないので加工もしやすく、クリほど手間もかからない。大工手間がかからないということは、それだけ手間賃も少なくて済むということだ。だが、すでにこの時点で、クリ材を使うことを前提とした設計図ができあがっていた。また、クリに対しての思い入れも出始めてきていたので、今さらスギに替えることは考えられなかった。とはいえ
クリはスギよりも大工手間がかかる... の続きを読む
大人だって、落書きをしてみると楽しいものです。日頃、書く、描くということをしていないと、つい「上手に書こう」とか「きれいに描かないとおかしい」と思い込んでしまいます。家のなかの日常生活にこんなに自由に書いたり描いたりできるスペースがあれば、子どもたちの表現しようとする力は伸びていくに違いありません。また、子どもたちが幼稚園や小学校低学年のときに描いた絵や作品を家のなかに飾っておくことも、同じような
過去の自分を見ることが未来の糧となる... の続きを読む
落葉樹を植えて夏の陽をさえぎるというのは、この考え方に沿った発想である。もっとも、庇がないとちょっとした吹き降りでも雨が降りこみやすいから、そのたびに窓を閉め切らなければならない、という不便はあるが、これは、あくまでぼく自身の経験と好みからすると、冬の室内に満ちる陽射しの恩恵に比べて二次的な問題にしかすぎないようだ。近年は機械装置を通して太陽熱を回収するアクティブ・ソーラー・システムに代って、機械
パッシブ・ソーラー的な発想の一つ... の続きを読む
人様のお宅を訪ねると、無意識のうちにその一家の日常生活を想像してしまうのだ。ところが、彼らの家には生活臭がまるでない。この夫婦はいったいどこで寝ているのだろう。どこで歯を磨き、服を着替え、どこで洗濯するのだろう。日常生活に必要な雑多なモノどもは、いったいどこに置いてあるのだろう。そういえば、この部屋にはエアコンもない。冷暖房はどうしているのだろう。帰り際に思い切って尋ねてみた。すると、驚くではない
古民家での暮らし方の一例... の続きを読む